2016年03月31日
フカセ実験!小メバルいっぱい!
昨日は、臼杵は風成港、板知屋港に実験釣行にいきました
アジングとかサビキとかでアジが厳しくなると、毎年の様にこの衝動に駆られるわけです
実験テーマは「スーパーで買える物を餌にして釣りを楽しむ」であります!
スーパーで買える物を餌にする利点はいくつかありまして、例えば
- 安い。
- 24時間営業のお店も増えてきて、お店自体も数が多いので、いざというとき便利。
- 餌を冷蔵庫保管しても文句を言われない
などがあります。
一人暮らしなら、冷蔵庫であまったゴカイとかを冷蔵庫にちょっと入れてても誰も文句を言わないけれど、家族と住んでいるとそうもいかないのが現状です
また乾燥撒き餌を使い出すと、保存も利くので「ちょっと行きたいなあ」って時には便利です。
昨日の実験では、食わせ餌に「干し桜海老」「魚肉ソーセージ」を用意。
「干し桜海老」はぬるま湯で戻して「味の素」を振りかけてみました。
「干し桜海老」は、活性次第では使えるかも!
ゼンゴの群れがいるときには、十分活躍してくれそうな予感です。
今度は「味の素」を止めて、違うオプションでいってみようかなあ~。
「魚肉ソーセージ」は大きなフグは食ってきたけど、その他は餌と認識してなさそう
見向きもしてくれませんでした。。
釣果は小メバルとスズメダイ、ウミタナゴが釣れました。
干し物を作ろうと、小さいのも持って帰りましたが、下処理で後悔しました。
あ~、くたびれた
風成はメバルの魚影が濃かったので、夜のメバリングとかでも良いかなあ~。
段々、楽しい季節になってきましたなあ~
2016年03月26日
激渋!日出釣行だ!
昨日は、お昼から夕方まで日出に釣りに出かけてみました
実は火曜日は臼杵は風成と佐賀関は幸之浦、水曜日は別府は亀川に行きましたが、どれもボウズ
今期初のボウズをくらってしまい、意気消沈
「ゼンゴが厳しいなら、別のを…」と探しておりましたら、この時期メバルの他に、良いのがおりました。
「ウミタナゴ」です。
前に釣れた時、これが結構美味しかったので、こいつを狙ってみることにしました。
干し物も良さそうなので
…が、こういう魚って、普通は外道扱いでなかなか喜ばれないもんだから、情報が少ないのがやりにくい。
専門に狙っている人もいたので、釣り方の「肝」だけ情報としていれたら、あとは釣り場発掘です。
発掘第1回目の場所に選ばれたのは大神漁港。
ここで始めたら、数投でお目当てのウミタナゴが釣れたので「こりゃあいける!」と奮起するも、後が続かず…。
結局、上がったのはこの1枚のみ。
ま、最初はこんなもんよね
このウミタナゴくんは、現在、干しかごの中で干されております
さー、次はどこ行ってみようかなー!
2016年03月15日
佐賀関釣行
今回はアジ狙い
ネットで見た情報を頼りに、臼杵の風成と大泊に行ったけれど、良い場所は夕方にはとられているわけですよ。
ど干潮も重なって、臼杵でのアジは断念
いつもの佐賀関は幸之浦に。
アジの厳しい時期になったのか、まわりも含めて釣れないこと。
正統派のサビキ師が釣れてないんやから、
邪道撒き餌の邪道サビキが厳しいのもうなずけますな。
何が「邪道」なのかは、また今度
まあ、厳しいとはいうものの、何とかゼンゴ4つに、釣果を一段と輝かしいものに変えてくれる良型のサバをゲットして、2食分のおかずは持って帰れました
あやうく「ボウズ」なとこでした。
もうちょっとゼンゴが釣れたら嬉しかったんやけど、贅沢は言いますまい
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サバは正に「関サバ」。
大分の釣り人の言う「関サバ」は『佐賀関で釣れたサバ』のことが結構あるけどね
でも、ちょっぴり鼻が高い!
今回のおかずは「関サバ」の味噌煮です