2016年04月13日
コウイカ
コウイカ
大分では、モイカ釣りの人は見かけるけど、コウイカを専門に狙っている人はあまり見かけない。
「美味しくないのだろうか?」と思っていたけど、ある時2kg近い大きなコウイカがユラリユラリと浮かんでいて、幸運にもそれを玉網ですくいとることができたんです
食べてびっくり!美味しいじゃあないですか!!
モイカにもひけをとらない旨さに、一気にMyターゲット認定を受けました
…が、外道扱いされる魚を専門に狙うのは、情報がなくて難しい。
結局は、モイカ狙いの際に釣れるのしかゲットできずに、いたわけなんです。
ところが、先日、門司港に行く機会がありまして、そこの堤防を見ますと、皆キス釣りの様なスタイルで何かを狙っているんです。
仕掛けがどうもキスっぽくなく、よくよく見てみると、エギが付いているですよ。
おじさんが何かを釣り上げていたので見てみると、コウイカでした
「求めよ、さらば与えられん」随分と時間がかかりましたが、ようやくコウイカを専門に狙う大きな足がかりができました
「仕掛け」「狙い方」がわかったら、後は、足でコツコツ調べるのであります!
いやー、これで一つターゲットが増えたなー
ご紹介してきたイラストがLINEスタンプになりました!気恥ずかしい…。
釣りと魚を愛する人のために作りました。おっさんギャグ満載です!
使いづらいと思うので、好きな人しか見ないでください
好きな人には教えてあげてください
2016年04月12日
カマス
カマス
カマスは、大きく2種類ターゲットになりまして、1種はアカカマス。料亭とかちょっと良い旅館なんかの朝食の塩焼きはこちらが出されます。もう一種はヤマトカマス(通称・水カマス)。民食なんかの安宿の塩焼きなんかはこちらが多い様です
まあ、どちらも美味しいので、大好きですが自分が「美味しい」と思えば、市場価値なんてどうでもよいのですよ。
臼杵の板知屋漁港は、今年はフィーバーが凄かったねー
てっきりサビキのついた針に「喰わせる」のかと思いきや、いわゆるボラの「ギャング釣り」と呼ばれる釣り方と同じで、群の中にサビキをぶっこんで、ひっかける釣り方なんです。
全盛期では多い人で100匹は釣ってたって話しやから、凄いよね。
拙者は、そんな中、大き目のワームで喰わせる釣り方で勝負したけど、意外と喰わない
が、釣れた時のアタリの良さと引きの良さは抜群でした。
水カマスの方は、昨年初夏に、佐賀関の幸之浦でワームで釣れました。
大きさはゼンゴサイズから、大きいサイズまでマチマチやったけど、アタリが頻発するので、なんともスリリングな時間を楽しめます。
水カマスは背がサバの様な模様なのが特徴的。身が弱いので、釣ったあとは優しく扱わないといけません。
アカカマスと同様、一夜干しとかにすると非常に美味しいです
あー、時期が待ち遠しい!
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2016年04月11日
マダイ
マダイ
日本における「魚の王様」、堂々のマダイであります
外国の方じゃあ、あまり好まれないらしいんだけど、日本じゃ凄いよね、マダイ。
「マダイ様様」よ、ホント
季節によっても名前の頭に色々くっついて呼ばれてるらしく、例えば、のっこみシーズンは「桜鯛」とか呼ばれる魚で、それだけ呼び名が多いのは、日本人にとって身近で好まれる魚だから、って何かの釣り番組で言ってた。
他に似た種類で「チダイ」とか「キダイ」とかいるけど、「マダイ」だけは何だか別格よねー。
大きさかな?赤さかな?
何にせよ、これだけ市場評価も高いと、釣れた時は嬉しいもんです。
20cmを越えた程度の大きさでも、それはもう「俺は凄いもん釣ってしまったでー」と大きな気分になるのだから不思議な魚です。
お味は、淡白というか癖がないというか、拙者はどちらかというとアジとかブリの方が好きだやけど、その特徴ゆえに、料理の幅も広いですね~。
いつか大きな、それはそれは大きなマダイが釣れたら、お刺身に荒の煮付け、鯛味噌に鯛飯、鯛のお吸い物に…いろんな料理で楽しみたいです
…こうやって妄想している時間が、釣り人にとっては何よりの「ご馳走」なのです
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2016年04月10日
メッキ
メッキ
夏から晩秋にかけてのルアーフィッシングのお相手と言えば、この方
メッキであります。
「GT」の名で有名なロウニンアジや、ギンガメアジの幼魚で、黒潮から迷い込んだ熱帯性の魚らしいです。
なので、冬の水が冷たくなる時期には死んでしまう「死滅回遊魚」と言われております。
…が。が!ですよ、これが宮崎県や鹿児島の方の暖かい地域になると、死なずに冬を越すらしく、大分ではせいぜい20cm~30cmだった大きさが40cmを越えるらしのです
こりゃあ、たまがった!
こいつらを「メッキ」ではなく「エバ」と呼ぶらしく、先の地域ではわりかし身近な魚なんですって。
いやー、驚きました!
引きも80センチくらいのスズキの何倍も強く、ファイトを楽しみたいルアーマンの格好のターゲットなわけです。
とはいえ、大分では、20cm強が主流。30cmとかになるとなかなか出会えません。
さびしい限りですが、仕方がないことなのです。
お味は、「ロウニンアジ」とか「ギンガメアジ」というくらいなので、アジと一緒。
とても美味しい魚です。
塩焼きにしてもよし、お刺身もよし、お煮付けもよし。
しかも、時期と場所さえ間違わなければ、そんなに難しくなく釣れるので、夕飯の強い味方のお魚なのであります!
……あ、ちょっとメッキが恋しくなってしまった
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2016年04月09日
スズキ
スズキ
ご存知スズキ、またの名を「シーバス」と言います
ルアーマンにはお馴染みのターゲットですね
夏に脂がのって美味しくなる数少ない魚の一つだとのこと。
初夏から秋にかけて「ゴカイの房掛け」みたいな昔からの狙い方で狙う人も多く、人気のポイントは電気浮きの灯りと、ルアーマンのキャスト音で大賑わいなわけです
いやー、こいつもある種の憧れの魚ですねー。
メートルをいく大きさになりますから「どんな引きをするんだろう」と夢が膨らむわけです。
…と言っても、まだまだセイゴサイズがしか上げたことないですが
アジングをしておりますと、たまに、豆ゼンゴサイズの「スズキ」が釣れるわけです。
豆ゼンゴサイズなので、10センチ程度。
それでも、しっかり「スズキ」の形と顔をしております。凛々しい!
いつかは、メートルサイズの「スズキ」の引きとエラ洗いを体験してみたいものですなー
きっとその位のサイズになると、食べるのも結構な量になるんだろうなあ~。
いやー、夢が膨らみますな
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2016年04月08日
タチウオ
タチウオ
釣れる時合いが短く、幽霊魚とか何とか言われている魚で、こいつを釣るのは大変な忍耐と根気が必要なのであります
真剣に狙って釣った経験は1匹しかないけど、海から上がった直後の、きれいなこと、きれいなこと
磨かれた金属の様にきらきらで、これを見て「太刀」の魚と名付けたのはうなづける。
「立った状態で泳ぐ」から「たちうお」っていう説は、何となく実感に欠ける。
「立った状態で泳ぐ」かどうかなんて、海の中のことやから、ごくごく一部の人間しか知らんかったやろうけんねー。
まあ「名前の由来」は、実際のところどうだったか?何てのはわからんのやろうけど、釣った直後の「磨かれた日本刀の様だ!」って感動は、釣った人とか漁師しか味わえない感動なんでしょうなあ~
あとね、夜の港で極たまーに出くわすのが、タチウオの捕食。これがまたきれいで幻想的。
深いところから「シュッ!シュッ!」って感じに光るのです。流れ星みたいな感じかなあ~。
常夜灯があるところ何かは、これが良く見えて、本当にきれいなんよね。
狙われてる小魚はたまったもんじゃないだろうけど
水面までピチピチはねたりしてて「『きれい』とか言ってる場合じゃないっスよー」って感じやろうなあ~。
何はともあれ、顔のいかつさ、刀の様な体、太刀筋の様な捕食、この3点から「侍」の称号を勝手に授与したいと思います!
おめでとう!!
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2016年04月07日
LINEスタンプになりました!
ご紹介してきた魚のイラストがLINEスタンプになりました!気恥ずかしい…。
釣りと魚を愛する人のために作りました。おっさんギャグ満載です!
まだまだ未掲載のイラストと今までご紹介してきたイラストを併せて40種!
選りすぐりの身近な釣魚で制作しました。
使いづらいと思うので、好きな人しか見ないでください
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2016年04月07日
マゴチ
マゴチ
マゴチは普通、泳がせ釣りかルアーで狙うんだけど、拙者の場合、何故か投げ釣りでよく釣れます。
しかも、釣れ方は決まって餌確認の為の回収時。足元近かくの駆け上がり部分。
いや~、マゴチのポイントとしては間違ってないのはわかるんやけどねぇ~
多分、回収するときゴカイがワームの様にヒラヒラ動くもんだから、我慢できずに喰いてくるんやろう。
「んじゃあ専門に狙ってみよう!」って大きいワームなんかで狙ってみると、これが釣れん。
糸を伝って変な邪心やら殺気やらが伝わるんやろうか?っち思うほど釣れんのですわ
こん時ほど「自然体」の強さを思いさらされることはないのです
ともあれ、釣れたら高級魚。
是非とも釣りたい魚やけど、食物連鎖の上の方の魚は、なかなか釣れんもんです。
これを何とか釣るためには、足しげく通うことが大切ですなー。
2016年04月06日
タコ
タコ
釣れたら特別感がハンパじゃないのが、タコなんです
拙者は専門に狙うことは殆んどないんやけど、釣れた時には間違いなく「タコパ」です!
以前、杵築の港で、チヌ、アナゴなどなどを狙ってヘチの底に落として待つだけの釣りをしていた時、何年も冷凍庫に眠っていた鳥のレバーをつけて落としてみたんだす。
アタリがないんで上げようとすると妙に重い。
「ありゃー、こりゃあ藻でも引っ掛けたか?」と思っていると、見えてきたのは大きなマダコ!
お店で買ったら数千円はしそうな大きさにたまがりました
その釣りの帰りは誇らしいこと、誇らしいこと
家族で分けて、自分達はもちろん「タコパ」ですよ。腹いっぱい食べました。
これが専門に狙って釣りきる様になったら、もっと楽しいんだろうな~
べったり底を狙うんで、ロストが多く、専門に狙うのはやめております
イイダコくらいは釣れるようになりたいですな~
2016年04月05日
アカエイ
アカエイ
投げ釣りの外道でかかってくる、尻尾に毒針のあるやっかいもの、…なんて思われているアカエイくんですが、これまた美味しい魚?です
押さえ込む様な小さなアタリがあったかと思うと、合わせるやいなやグングン走り出して、そらあ良い引きしますでーしかも重い!
「こりゃ、どんな大物や!」と期待して寄せてみると、大きな座布団が見えるわけですよ。
あまり大きいと、クーラーボックスに入らないけど、お手軽サイズは食べてみると良いです
捌き方が特殊やけど、ヒレと肝、この2箇所が可食部分で非常に美味しい!
ヒレは煮凝り、肝は煮付けで美味しいです。特に肝は絶品!
ある時期からスーパーにも並ぶので、味を知っている人は好きなんやないかなあ。
但し、尻尾の毒針にご注意。
あと、ぬめりを取るのに、タワシ一つダメにする覚悟がある方は、是非、狙ってみると良いですよー
煮凝り食べたくなった…。