2016年03月28日
キュウセン
キュウセン
ベラです
ベラはベラでも本ベラって言われる日本のベラで砂地とかで釣れるます。
「何だ、ベラか」とか「ネコまたぎじゃあ」とか言われて、あんまり喜ばれなくて外道扱いのお魚だけど、白身で美味しい魚です
キュウセンのオスはきれいな黄緑色、ササノハベラとかは骨は緑色だし、ニシキベラなんかは鱗の色がきれいな真っ青なもんで、食べる気が失せるのは、まあわからんでもないですが、見た目だけで判断しちゃあベラに申しわけない
そういうところは関西の人は鋭いんか、専門に狙う人もいるし、専用の釣り船があったりするらしいし、お店に1匹結構な値段で売られているわけです。
いや、恐れ入った!
以前、広島で売られているのを見た時は、ササノハで1匹180円ほど。高級魚な部類やないかあ~、とちょっと嬉しくなったのを覚えています。
最近は、大分のお店でも見ることがあるので「うむうむ」と頷きたくなるね。
ベラの類は、塩焼きにするときは鱗をつけたまま焼くと、鱗が溶けてひっついて大きな一枚鱗になり、そのおかげで蒸し焼き状態になるわけです。
このおかげでパサつかず、ホクホクな身を食べることができるのです。是非、お試しあれ!
あ~、何だか久しぶりにベラに会いたくなったなあ~
Posted by 梶木遊仁 at 19:00│Comments(0)
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